最近 流行りの新造語
2020年3月30日
生まれては消えていく新造語
こんにちは。ソウルでマシルのハッシーです。
最近テレビでよく使われていて、(?)と思うような韓国語ってありませんか?
勉強した文法ではとうてい理解できない!みたいな言い回しをいくつかシェアします。

1)라때는 말이야…
ラテは、コーヒー類の飲み物のあれです。ラテ。
でもラテをハングルで書くと라떼が正しい表記のはず。
何だこれ?と思われる方々、これは複合的な意味からできた新造語です。
年上の先輩の口癖で“私たちの時はね…”というのがありますよね?
韓国でも職場や大学の先輩が、口癖のように後輩や年下の人に説教する時に使う言葉です。
“ 나때는 말이야” 私の時代はね… (お説教)
韓国語で라 を나と表示するので、それをもじって、後輩が先輩の口癖を風刺して言う表現ですね。
もう1つは時事な新造語。
新型コロナウィルスのせいで、自宅滞在をしているせいか、
気がついたらグッと太ってたというところからできた言葉です。

2) 확찐자
日本語で言うと感染者、漢字だと確診者、つまり感染が確定した人という意味。
だけど、その意味なら正しくは 확진자のはず。
そう、家にいてグッと太った者、という意味なんです。
확 찐 자… ぐわっと太った人。私も完全に当てはまってます。(涙)
日本では新型コロナウィルス関連で新造語ができていますか?
ここ数か月、ソウルに閉じこめられているので新しい情報に飢えているハッシーでした。
でも、元気でいられるだけ幸せですよね。