この時期のソウル
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実生活は落ち着いています
こんにちは。ソウルでマシルのハッシーです。
新型コロナウィルスの感染拡大は、話題にするのもそろそろ飽きてきましたね。
それでも、東京は予断を許さない状況ですから、
東京にお住まいの方々は、もうちょっとだけ“Stay Home”です。
かく言う私はソウルの江南区、かなり繁華街のワンルームに住んでいます。
新型コロナウィルスが拡大し始めたころは、できるだけ家に閉じこもっているしか
いい方法はないな、と思っていました。
この時期、肌感覚で言うと、ほぼ新型コロナウィルスは収まりつつあると
ソウル市民は思っている感じです。
今回の対策に関しては、政府の対策が結果としてよかったと感じているようです。
メディアも、世界的に韓国の防疫対策が好評価であるということを繰り返し放送していて
その好評価をもっと印象付けるためにも、ところどころで発生する小規模クラスターや
海外からの帰国者、外国人の感染者対策に非常に積極的です。
今後は自宅隔離などには電子ブレスレットをつけてもらう、という案が出て、
まるで性犯罪者扱いだという反対意見が出た直後に、本人同意の上だという説明が出るなど
やはり日本とは話の進め方や考え方の相違(いい悪いではありません)があるな、と
実感しました。
テレビ番組も、旅行番組や、ロケもの、大勢の観客を必要とする企画はすべてなし。
でも、ドラマは今のところ特に放送予定が変更されている様子はないようです。

マスクも5日制といって、生まれた年の末尾で1と5は月曜日、2と6は火曜日という具合に
購入できる日を分けて、政府が生産者を統制し、販売も薬局に特定して1人2枚までとして
販売を始めてから2週間。
すでに、ある程度の量が国民の手に行き渡っているようで、専用アプリを見ても
私が住んでいる近所の薬局は在庫ありますというマークが並んでいます。
もうすぐ終息するんだと信じて、
ソウルでポジャギアートやお料理と、ショートステイでの韓国語スクールを
準備しています。
ぜひ、皆さんも体に気をつけて、ソウルでお会いしましょう!
次回は就職関連の話をシェアしたいと思います。