昌原に行ってきました
コロナ恐怖はゆるんできてる
こんにちは。ソウルでマシルのハッシーです。
韓国も5月5日までが飛び石連休です。
新型コロナウィルスの感染拡大が収まりつつあり、この連休の韓国では
誰もが数か月間の恐ろしくて息詰まるような毎日から解き放たれようと
とにかく“どこかへ行こう”状態。
数週間前から、連休中の済州島(제주도)行き飛行機は席がないと言われていて、
実際に20万人もの観光客が韓国中から押し寄せたそうです。
それ以外にも江原道(강원도)にあるペンションは、すでに空室がないと言われていて
久しぶりに潤ったと言われています。
私は、当初は特にどこかへ行きたい気持ちもなかったのですけど
周囲が何かに憑かれたように“ゴルフしよう”と言いだして、
その盛り上がりに流されて慶尚南道 昌原(경상남도 창원)に行ってきました。
昌原ってどこかをご存じの方は、すでにかなりの韓国通かもしれません。
釜山から西に20キロほど離れた街で、山と海に面した街。
対馬から最も近い都市と言われた馬山(마산)、その昔、日本海軍が軍港を開いた街、鎮海(진해)と
合併して昌原広域市になった昌原は、工業の発達した街です。
もちろん、海に面していますから、海産物グルメにはもってこい。
そこで特に貝類のお刺し身に舌鼓を打って、翌日にゴルフでヘトヘトになって
ソウルに戻ってきました。

左上から딱새우, 낙지,
左中から 아귀 위장, 한치,
左中下段から 간장게장, 왕우럭조개,
最下段 잡어 새꼬지
結論としては、まあ… たまにはゴルフもいいですね。
やっぱり自然の中で歩くのが一番です。
行きのKTXも帰りのKTXも、それまでのニュースで見た映像と違い、
全席がほぼ埋まっている状態でした。
もちろんほとんどの乗客はマスクをした状態。
それでも、国内を移動できるようになっただけで
多くの人々がふだんの生活に少しずつ戻ろうとしている感じがしました。
日本も、一日でも早く平穏な毎日が戻ってきてほしいですね。
ではまた!