ご飯を食べる話

 

 

本気なのか、挨拶代わりなのか

 

 

 

 

こんにちは。ソウルでマシルのハッシーです。
テーマをご覧になって“あの話?”と思う人もいるかもしれませんね。
韓国人がよく会話にする“ご飯を食べる”話についてシェアしたいと思います。

 

 

 

“다음에 밥 같이 먹어요.(今度ご飯でも食べよう)”
韓国人の知り合いにこんなふうに声を掛けられた経験がある人は多いはず。
でも、この言葉って見極めが大事かもしれません。
なぜなら、これは挨拶代わりの表現で使うことも結構あって、
あまり本気で言ってるわけじゃない時も往々にしてあるからなのです。

 

 


(最近 ヒットしてるサムギョプサル弁当♪)

 

 

韓国人にとって、食事をきちんと取っているかは大事なこと。
それは昔から戦争や侵略のせいで食事にも事欠くような貧困にあえいだ時代が長かったから
という説が有力です。

 

 

ですから、挨拶代わりに“식사했어요(食事した)?”などと言うこともよく見かけると思います。
日本だったら“お疲れさまです”的なことを言うタイミングですね。
これも、本当に食べたかどうかより、挨拶の一種になっている言い方です。

 

 

 

話は戻って、“今度ご飯でも食べよう”という話が出た時、
あえて日程を決める雰囲気じゃない時。それはただの挨拶だと思って正解です。
本当に一緒に食事しようと思って、そう声を掛けてくれたのなら、
“じゃあ、いつがいいですか?”的な話になるからです。

 

 

 

でも、それに気づいていても“ぜひ食べましょうよ!いつにしますか?”と
話を持っていってもいいと思うんだな~。
特に先輩とか目上の人は、割と喜んでくれると思います。

 

 

 

私は、最近になって久しぶりに連絡が取れた人と
今度、本当にお食事に行く約束をしました。

 

楽しみ~。

ではまた!

 

 

 

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