携帯電話で税金を納付
なんてラクチンなの
こんにちは。ソウルでマシルのハッシーです。
5月に所得税申告をしたことをブログにも書きましたが、
実はこういうふうに税務署と直接アクセスして税金申告をするのは
韓国では今回が初めてでした。
それ以前は、会社員だったため、2月くらいに会社の言うとおりに申告をしていたので
特に複雑なことは人事の給与担当がしていたこともあって、あまり詳しいことは興味も持ちませんでした。
それに、日本では所得税申告って、過去1年に所得した収入の証明となる“紙”の書類を
きっちり集めて提出しないといけないですよね。まだ。
それに近いことを漠然と想像していたので、すでに源泉徴収をしたあとに受け取っていた報酬も
そのエージェントにまた明細をくれなどと言って、迷惑がられてしまいました。
(だって想像もつかないから一応、念のためと思うじゃないですか~)
結果としては、“あとは税金を払うだけ”の書類までいただいて
トボトボと帰ってきてしまったのですけど、税務署の1階にある総合窓口で支払えるものは
支払ってしまえばよかったです。
数日後、“アプリを使って税金を払えるのかな”と銀行のアプリにログイン。
送金を意味する이체から入って、紙に書いてあるとおりの送付先口座番号を入力したのですが
“取り扱い不可”の文字が。
数回チャレンジして、あえなく心が折れた私はしばらく放っておくことにしました。
この段階で支払い説明書をよく読めば、支払い方法が書いてあったのに、
面倒くさいし、ハングルは目が回る(?)などと読まずに諦めてしまったのです。
しかし、今日になって意を決してよく見ると
銀行送金のアプリの中に、남세という項目があり、そこから送付しろと書いてあります。
“ほう~”
ボタンを押し、そこに入るとすでに、税額が。
単純に確認ボタンをオスだけで、一定額の支払いが完了。
“ハハハ…”

(黄色の공과금 とある部分から入ると税金納付画面に)
もちろん、今回の私は退職後の初の申告だったので
納税項目がシンプルだから簡単なほうだとも言われました。
これが、フリーランサーだったり、いろいろな取引先の源泉徴収の申告がされていて、
しかもアパートを持っていたりとかいう資産持ちの方はグッと複雑になると思われます。
そのうち、そんな複雑な体験をすることになったら、
またその時の新鮮な驚きをシェアしたいと思います。(きっと来ない気がするけど)
最後に日本語の生徒さんのお宅で懐いている댕댕이(ワンちゃん)。
散歩したそうに外を眺めている後ろ姿m一緒にシェアします。

ではまた!