ソウルで天丼を食べた

 

 

天丼専門店を発見

 

 

こんにちは。ソウルでマシルのハッシーです。
ソウルでもすでに一週間以上ずっと雨が降ったりやんだりしています。
基本的に雨が降っても、空気はそれほどジメジメしないソウルですが、
これまでになく長い梅雨の今年は、結構なジメジメぶりです。

 

 

それはそれで、どんな時でもふと日本食が食べたくなるものです。
でも、それとは関係なく今回は知り合いの情報提供によって江南駅付近にできた天丼店に行くことになりました。
なんと、ソウルでそれだけの需要があるか考えたこともない天丼専門店。

 

 

 

価格は、日本のチェーン店みたいな安さでもなく、
普通の食堂(?)で食べるような価格で、かなり本格的な天丼ばかり4種類。
それ以外はサラダとか、温泉卵などのサイドメニューがいくつかと、お酒(今は生ビール中心)を売っているだけという
わりとシンプルなメニュー構成のお店。

 

 


(こちらがキス天丼)


(こちらが あなご天丼)

 

 

中でもメインはあなご天丼とキス天丼。
キスは韓国語で보리멸。一緒に行った韓国人も全員が知らない名前で
一斉に“ポリミョルって何?”。
早速ネットで調べるとキスであることが判明しました。
私はあなごよりもキスのほうが、ずっと好きなのでそちらをチョイス。

 

 

 

写真をご覧いただければお分かりのとおり、
韓国でこれまで見たことのない立派な天丼で、びっくりしました。
お味のほうは、日本の味と比べてしまえば、軍配は当然、日本の天ぷら専門店のほうに上がるのですが、
それでもかなり健闘している味でした。
さらに、奥で天ぷらを揚げている店員さんは全員が20~30代前半に見える人たちで、
このレベルまで作れるなんてと驚くばかりでした。

 

 

 

場所は江南駅から教保生命ビル方面に少し歩き、
Oliveyoungの手前を左に曲がり、ズーッと突き当たりまで行ったら右折。
「onsen」というお店です。

 

韓国語のサイトは こちらから

 

 

 

韓国在住で日本の天丼の味が恋しい方はぜひどうぞ。

 

 

ではまた!

 

 

 

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