小さなスランプか?

 

 

話がまとまらない

 

 

 

こんにちは。ソウルでマシルのハッシーです。
最近、このブログを休みがちな私。
正直に言うと、書きたいことはいろいろある気がする(?)んだけど、
どう表現するのがいいのか、あまり当たり障りのない表現を探し求めているうちに
タイミングを逃してしまっている感じです。スランプか?とも思うこのごろ。

 

 

 

今日は、その中で日本留学を考えている高校生のことをシェアしたいと思います。
その子は現在、高校3年生。
ですけれど、毎日登校をしていません。登校拒否まではいかないけれど
毎日登校することが精神的につらい状況なので、必要最低限の時だけ登校しています。

 

 

 

その彼女は、高校1年の時にとある友達(悪意はまったくない)に前髪を切られてしまい、
そのことがきっかけとなって、精神的につらくなって登校することができなくなってしまいました。
私も数回 会ったことがあるのですが、確かに韓国の子にはあまり多くない感じの、見るからに優しそうな
少しナイーブそうな感じの子なのですが、私にも普通に日本語で話しかけようとするし、
普通の生活をするには特に問題がない感じの子です。

 

 

 

 

そこで彼女は、高校を卒業したら日本の大学への留学を望んでいます。
お姉さんが留学中なので、何度も東京に行ったことがあって、日本の同世代の子となら
普通に自分のペースで生活できるかも、と思うそうなのです。

 

 

 

 

 

 

なぜそう思うのかをお母さんを交えて聞いてみると、
日本の子は、相手に対して無遠慮な行動を取らないし、相手の配慮を先にしてくれるから、
ということでした。
私はただ日本語に少しでも慣れるようにお手伝いをするだけなので、
特に心理的なカウンセリングを学んだわけでもなく、彼女の心理状態を左右するようなことは
一切しないし、できないのですが、
こういうお話を聞くといろいろな意味で複雑な気持ちになります。

 

 

 

実は私は日本のテレビでよく使う“傷ついた人の心によりそって”とか、“違和感”とかいう表現に
それこそ違和感を持っています。
そういう表現をうわべだけで使ってる感じが、とても気になるからなのですが、
よかれ悪しかれ日本人はとてもソフトな接し方をすると思われているのだな、
本当に相手によりそう接し方をしてると思われてるのだなと感じました。
その一方で、彼女のように自分の殻を破りたくて日本に留学するのに、
そこで嫌なことがあったりしたら、それこそ挫折感を味わうだろうな、
そうならなければいいけれど… という気持ちになりました。

 

 

 

彼女のことに関しては、正直に言うと家族にある程度の起因となる背景があるのでは、と
思っているのですが、
彼女が日本に留学することで、少しでも独立して自分の手でいろいろとやることで
精神的に成長すれば、今までできなかったことも自然にクリアできるようになるのでは、と
親心のような気持ちを持って見守っています。

 

 

 

彼女のような子がこうして日本に留学することが
遠い将来には日韓関係の大切な交流の1つに続くと思います。
どうか日本で充実した留学生活を送って、その後の人生にプラスになってほしいものです。

 

 

 

今日はまとまりのない話になってしまいました。

 

 

また次回!

 

 

 

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