2021年 心も新たに韓国語のレッスンを

 

2021年もやっぱり韓国語レッスン

 

 

2021년 새 해가 밝았습니다.
새 해 복 많이 받으세요~~!!

 

 

 

新年あけましておめでとうございます。
心も新たに(?)ブログを改装するような気分で1つ1つ書いていく予定です。
通りすがりの方も、読みに来てくださった方も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

目次

 

1.2021年こそ韓国語をマスターする!

2.どう決意して韓国語の勉強を始めるか

3.何から始めてみるか

4.続けるにはどうするか

 

 

 



 

 

 

1.2021年こそ独学で韓国語をマスターする!

 

まだ新型コロナが終息するにはもうすこしかかりそうだし、
2021年こそ韓国語をなんとかしたい!と思ってる方々が、このサイトにご訪問いただいてるかと思います。
韓国語を1年でマスターするか、マスターできるか?
そもそも独学で可能なのかを考えながら、お正月早々から色々なサイトを見てらっしゃるハズ。

結論から言うと、韓国語は1年である程度マスターできます。
それも、英語などの外国語ほど苦労せずに一定の実力まで備えることができます。

 

じゃあ、今までの自分はなぜ上達しなかったの?と思う方。
新年早々ではありますが、ここでちょっぴり過去の自分を振り返ってみましょう。
韓国語を学ぼうと思った時、どんな目標を設定しましたか?
または、目標をきちんと設定してましたか?

 

年の初めに韓国語学習の目標とスケジュールをもう1度整理してみましょう。

 

 

2.どう決意して韓国語の勉強を始めるか

 

ズバリ、韓国語を学ぶ時の心構えでポイントは2つ。
1つ目は明確な到達目標を持つことです。
例えば“韓国人の友達と辞書を使わずに会話できるようになること”とか、“韓国ドラマを字幕なしで聞き取れるようになること”など。
これは、明確であればあるほどいいです。
ピンポイントで、できるだけ細かく設定してみましょう。

2つ目は、1日に30分でいいから、とにかく韓国語に集中できる態勢を作ることです。
勉強とは言いません、聞き取りでも、韓国語で誰かと話すことでも、ネットで韓国語のニュースを読むとか、
とにかく何でもいいので30分は韓国語の世界に浸りきる時間を作ることが従容です。

 

3か月くらい続けると、“ハア、しんどい。”と思う時が来ると思います。
しかし、そんな中でもふと“おや? 始めた時に比べると何だか上達してるかも”と思える時が来ます。必ず来ます。
その代わり、途中で集中がブツブツ切れるような、韓国語レッスン教室での授業をダラダラと受けるとかいうのは
効果が現れるのが遅れます…。

 

そんな時を乗り越えるために、最初に目標を設定しておくのです。
もちろん、ある程度分かれば十分、と思う方もいると思います。
しかし語学の定石ですが、どんな目標を立てても結果はその8割くらいのレベルにとどまることが多いもの。
それなら、多少は高レベルの目標にするか、多少は平凡でも絶対に到達するレベルを設定するか。
自分の中で自分とよく相談してみるといいかもしれません。

 

ちなみに私の目標は2段階ありました。
最初は辞書を使わずに韓国語を理解できるようになることでしたが、
ある程度できるなと実感した時からは“日本人と気づかれないように韓国語を駆使すること”が目標でした。

 

3.何から始めてみるか

私の経験談で言うと、最初の最初は私と相性のいい韓国語文法書を見つけ、
それを通学の電車の中で(絶対に座っていた)何回も読み返した記憶があります。
そのあとは、韓国人の自然な会話をできるだけ聞くようにしていました。
自然な会話と書きましたが、最もオススメなのは、インタビューなどです。
アイドルでも俳優でも、インタビューの会話が最も自然な話し方に近く、あまりに変な言い回しや流行語を乱用しないので
外国人にも聞き取るのに大きな障害はないかと思います。

ヘタにドラマや早口のトークショーなどを見ると、流行語や短縮された言葉、内輪でしか分からないような
独特な言い回しが多くて、勉強し始めの人には挫折への近道になるので気をつけましょう。

 

4.なかなか続かないのが悩み

私が独学で韓国語を学び始めた時は、正直言って“何だか日本語に似てる感じだし、独学できそう”と思ってました。
今でもそれは大きく否定しません。
ですから上に書いたような内容を、最低でも半年くらい続けてやってみましょう。
絶対に上達しているはずです。

だけど。
そこらへんで1度目の壁というか、階段の踊り場みたいな所にいるような気分になるかもしれません。
つまりマンネリな気分というか、伸び悩み時期にハマってる感じですね。

そんな時にオススメするのは、ちょっぴりお金は使いますが
対面式、またはマンツーマンで韓国語を教わる時期を持つことです。
できれば多少は毒舌な先生に3~6か月くらい習うと、それまで自分に至らなかった部分や
独学で取りこぼした部分などを補える絶好の機会になります。

それに、多少は韓国語が分かってきた段階で
先生でもなければ質問しにくい部分も出てくるはず。
そんな所も質問して、それまで自分に不足している部分を補強してしまいましょう。
そうすると、踊り場から再び階段を登り始めることができるのです。

 

 

最後に

語学はそれほど目に見えて上達しませんよね。
特に控えめな国民性を持つ日本育ちには、そういう面での積極性というか、押し出しが弱いのは
ある意味で美学みたいなものですが、外国では残念ながらそれほど高評価ではない感じ。
むしろバシバシ間違えたままでも言葉を発して意思疎通をするほうが喜ばれるようです。

日韓関係が戦後最悪と言われる今だからこそ、
よくも悪しくも韓国語で意思表示をして、疎通をはかれることそのものが
日韓間の国民の交流に良い影響を与えるのではないかと思います。

아… 새 해 부터 덕담을 했네요. ㅋㅋ

 

本年もどうぞよろしくお願いします。
ハッシーでした。

 

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