正しい韓国語は動く
2020年4月3日
2023年5月17日
常に確認しましょう
こんにちは。ソウルでマシルのハッシーです。
このサイトでは韓国語を学習している人、中でもだいたい中級レベル以上で
留学などを考えてる方々を対象に、いろいろと思うことをシェアしております。
日本語ネイティブで、韓国語を習う人は、
同じ中国語圏ということで、漢字語という(ほぼ)共通した単語がかなりあります。
もちろん、時には同じ漢字語でも意味が違う場合もありますが、
例えば“会社”を“”とハングルで書いてあれば、そのまま頭の中で会社と漢字に変換すれば
意味さえも説明する必要がないわけですね。
![]()
それでもハングル表記だって、文法だって何年かに1回は変わりますし、
韓流のせいもあって新しい言葉が数年後に一定の認知度を得ると、韓国語として辞典にも
盛り込まれます。
ですから、時々は紙の辞書だけでなくサイトで検索してみるのもいいです。
去年までは、造語とされていても、韓国語として搭載されてるかもしれません。
<参考サイト>
こちらをどうぞ:韓国 国立国語院 標準国語大辞典サイト
それから、韓国語を世界に広める財団として世宗学堂というシステムがあります。
世宗財団という韓国政府が支援する財団が、世界で韓国語を学ぶ人にアプリを提供しています。
こちらは、基本的に韓国語の教師が少なかったり、十分な韓国語教育の支援ができない地域の
学習者を対象にしている面があるので、日本語表記は、ありません…。
ハングルを読みつつ、単語を勉強したり、文法を勉強したりできるサイトです。
携帯電話にダウンロードして活用してみてください。
<参考サイト>
こちらをどうぞ:世宗韓国語 モバイルアプリ
ではまた次回!