ドラマでの韓国語にご注意

 

ドラマで使う言葉ですから

 

 

 

こんにちは。ソウルでマシルのハッシーです。
もう4月も1週間が過ぎようとしているのに、何だか寒いソウルです。
東京だったら花冷えって感じだな~と思っております。
こんな時ですから、皆さんも風邪などにはくれぐれもご注意ください。

 

 

 

 

さて、今日はつらつらとネットを見ていたら、“ドラマを見て韓国語を勉強できる!”とか
“ドラマや歌から韓国語を勉強して”とかいう内容が多いので、ちょろっとだけ警鐘の意味で
私の経験談と意見を少しだけシェアしたいと思います。

 

 

皆さんは、韓国のドラマを字幕つきなどで見ていて、内容だけでなく
会話だけでも“強烈だなあ”と思ったことはありませんか?
実は、韓国人でもそう感じることが多いようです。

 

 

 

 

つまり、それだけドラマというのは視聴率取りをねらった刺激的(?)なセリフが
多いという一面も持っているんです。
それをふだんの生活で使ったりすると…。 時と場合によっては、これを読んでいる
あなたが“強烈キャラ”の人に映るかもしれないし、相手が新鮮な驚きを感じることに
なるかもしれません。

 

 

もちろん、基本的な挨拶や、ちょっとした言い回しは十分に参考になりますけれど、
俗に言う名ゼリフや、効果音が流れるようなセリフは、普通に使えるセリフじゃない、
というふうに考えておいたほうが無難そうです。

 

 

가만히 있지 않을거야

그래서 나 보고 어쩌라는거야

너 밖에 안 보여

 

 

中には甘~~いセリフもありますが、
実際はこういうセリフを使う人はストーカーか(?)と思うそうです。(旧会社の同僚:30代前半)

 

じゃあ、何をどう勉強しろっていうんだ!と思うかもしれないので
明日は続けて独学法のアイデアをシェアしたいと思います。

 

 

それでは 내일 봐요~~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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