間欠的な断食をスタート
韓国料理が最もおいしい季節
こんにちは。ソウルでマシルのハッシーです。
ソウルもすでに氷点下の朝となる日が始まりました。
ついに秋も晩秋、もうすぐ冬の始まりです。
新型コロナのおかげで、日々の行動には制限を掛けられ、体を動かすにもマスクが義務なので、ジムで走っても、山にトレッキングに行っても、酸素不足でどうかしそう。
頭に酸素が届いてない感じって、こういうことか…。という気分です。
そうなると気分転換できるのは食べることだけ。
ちょうどよい具合に韓国の食材は、大きなユニットで売ってるものですから、食べきれずに廃棄するというようなもったいないことを避けるためには、とにかく食べるしかないわけです。먹어 치운다と言いますが、食べて片づけるという感じですね。
そういうわけで、涼しい風が吹き出して、食欲も戻ってきたから
とりあえずいろいろ食べてみた結果、体重はこれまでに見たことのない数字を記録してしまいました。
しかも、食事するたびに胃の入り口辺りが痛むんです。運動不足なのか、ストレスなのか…。
こうなると新型コロナをいい訳にしている場合ではなく、何とか苦しまずに体重を減らそうと考えた末、プチ断食をすることにしました。
韓国語では간헐적 단식、つまり間欠的断食という表現を使います。
ご存じの方も多いと思いますが、韓国での説明はこんな感じです。
方法は2つくらいあって、1つは1日24時間のうち、8時間は自由に食事を取れることとし、
残りの16時間は断食、水分と簡単なナッツ類など以外は何も取らないというもの。
もう1つは、1週間のうち、5日は普通に3食を取るけど、間に2日ほど、1日1食の日を作るというもの。

出処:韓国 SBSスペシャルより
私が選んだのは16:8の間欠式断食です。
1日に1食は、とおい将来、断食に慣れてきたらチャレンジするのもいいかも知れませんが、
今の段階では、あまり効果が出るか疑わしいし、空腹に耐えられそうにないからパス。
最も望ましいのは1日に6時間ほど食べ物を摂取する時間を設定して、それ以外は水分だけ取るというパターンのようですが、
最初からそれは私には絶対に無理です。絶対。
なので、1日8時間だけ食べ物を摂取していいことに決めて、それでも長続きさせるために前後の1時間はグレーゾーンにしてみました。
(甘過ぎでしょうか… 涙)
朝は起きてから10時まで、とにかくコーヒー以外は口にしない、10時に朝食を取って、13時ごろに昼食、量的にはもっとも多めにたっぷりいただきます。
タイムリミットは18時なので、それまでに何かを食べて終わりにします。
こうして1日の食事は終わるのですが、翌朝まで食べられないので、気持ちは焦るのですけど、笑案外これがおなかが減らず、それほど食べられない感じです。
この간헐적 단식は、昨年の後半から今年にかけて韓国ではかなり流行しました。
タレントも、特に男の俳優さんがかなり挑戦しているとテレビで紹介していましたが、
生きることに精いっぱいだった?私は、食事くらいおいしくいただきたいと、チャレンジを避けていました。
しかし、上に書いたような気持ちになったことがきっかけで、11月に入った週末から突然、始めてみる気になりました。
こんなことを書いている今も、すでにおなかがすいていて、
“今夜はこのままで眠れるんだろうか?”ということが頭をよぎっているわけですが、
とにかく1度始めたからには、6か月くらいを目標にして、数字的に体質改善をしてみたいと思っています。
ではまた!