韓国で就職するには

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就職ビザの取得は結構な難関

 

 

こんにちは。ソウルでマシルのハッシーです。
すでにワーホリで韓国にいる方、あるいはこれから韓国留学をしてからワーホリして
就業ビザを取りたいなと思ってる方に、今日は少し現実的なアドバイスを、
経験談を交えつつシェアしたいと思います。

 

 

 

経歴をまとめておく

 

ひとまず今、日本でお仕事中の方は、自分の経歴をある程度の範囲内にまとめておくといいです。
つまり、マーケティングをしてたのに、突然ある時から経理だったりとか、そういう経歴は
後ほど韓国で就業する時の経歴作成とビザ取得時の申請書作りに(会社側が)かなり苦労します。

 

 

ビザを申請する

 

では、ごく普通に韓国で現地採用される形でE7という特定活動の就業ビザを取る前提で
いくつか気をつけることを書きますね。

 

①最終学歴は四年制大学(理系ならそれ以外でも可ですが、文系は基本的に4年制卒業が必要)

②ワーホリよりは大学への正規留学がいいです
ワーホリで韓国にたとしても、就業ビザを取る際は、とくにアドバンテージにならないようです。

③新卒採用での就業ビザは、基本的に難しいです
特に何らかの得意技(?)があれば別かも。詳細はご確認くださいね。

ビザの取得条件はかなり変わるので、まめにチェックしておく必要がありますよ。

④職歴は、どの経歴でも、証明書を出してもらえるような会社であると有利
1社でもいいので、韓国人が聞いたら知ってるような会社に在籍していた証拠を出せると
実際はかなり楽になります。

⑤韓国でイメージのいい会社に所属していたら有利
これは韓国企業であっても、外国籍企業であっても、一定の認定水準があります。
詳細が公表されていると思うので、ぜひ調べてみてください。(年によって変化するんです… 涙)

次にどんな会社に就業するのがいいか、あらかじめ多少の知識を持っておいたほうがいいですよね。

 

 

 

入社する先の会社をしっかり確認

 

外国人を雇用できる会社であるか、(面と向かって聞くのは難しいにしても)ある程度は
把握しておいたほうがいいです。
外国人を雇用できる会社か、今はそういった実績がなくても、規模や業種、経営状況などから
クリアできそうな体力があるか、この辺をあいまいにしておくと実際にビザを取ろうとしても
許可が下りなければ外国人を雇用して就業査証を取得することができません。

 

そうすると、あなたは韓国で働くことができないのです。

 

法律的なことは多少 調べれば取得基準は出てきますが
実際にどんな会社で働くことがいいのか、韓国ライフを嫌な思い出にしないために
いろいろな情報を仕入れておきたいものです。

 

ではまた~。

 

 

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