韓国語にもある五十肩

 

 

五十肩か!?

 

 

こんにちは。ソウルでマシルのハッシーです。
ホームページを新装開店してみました。
これはブログを始める当初から候補に上がっていたスタイルなのですが、
あまりにさっぱり過ぎるのと、韓国にな~んの関係性も感じないフォームなのでやめていたのです。
だけど、夏だし(?)、何だか爽やかな感じにしたいなと思ってスッキリチェンジ。
心も新たにボチボチと書いてみたいと思います。

 

 

 

タイトルにも書きましたが、
最近、私は体のあちこちが今までみたいじゃない感じがしています。
すごく痛いわけじゃないけど、だるい感じ。
そしてつい先日、左の二の腕が後ろに上げられないような痛みを感じました。
でも、肩そのものが痛いわけじゃないし、腕は上に上げられるし。
“噂の五十肩ってやつじゃないよね…”
内心では、ずっとそう思っていました。

 

 

だけど、左を下にすると鈍痛で寝てられない。
動画を見ようと思っても、左腕では携帯電話すら持っていられないんです。
筋肉痛の一種かと思って、左の二の腕を揉んでみたけど、まったく改善の兆しもなく、
むしろ妙な痛みが増えた感じ。
この季節にですよ。
そういう痛みって、寒い季節になるモンじゃないんですか?

 

 

 

 

結局、先週はいろいろな人に症状を訴えて、“これは俗に言うところの五十肩なのか”を確認した結果、
6割以上の人が“そうです。受け入れなさい”という回答に。
そう、こういう五十肩もあるみたいですね。
もちろん年齢と関係なく30代の半ばくらいから、原因不明の肩の痛みに襲われることもあるらしいので
運動はこまめにしたほうがいいですね。

 

 

 

ところで、この五十肩、
日本語の残りのようで、韓国語でも漢字語をそのまま韓国語の発音で表現します。
오십견。
同じような肩の痛みが韓国人にもあるってことですね。
寒さなどのせいで体が縮こまってしまい、痛みを感じる。
추위 때문에 몸이 움츠러들다가 아프기도 하다.

 

 

 

あ、先日このブログで書いたヨモギのお灸は、左の腕にはしなかったのですが、
当時すでに痛みがあって、結局それが癒えなかったということになるので、
もう1回チャレンジすべきか、針にするか考え中です。

 

 

初夏の季節に、時ならぬ(?)五十肩に苦しむハッシーでした。

 

 

次は明るい話題でお会いしましょう。
ではまた!

 

 

 

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