流行語、というか新造語

 

インサって?

 

 

 

こんにちは。ソウルでマシルのハッシーです。
日本もそうですし、どこでもそうでしょうけれど、
韓国語も流行語や新造語が多いほうです。現れては消え、また現れては消えていく…。
特に経済成長や韓流の大流行による変化が大きかった、最近20年くらいは
本当に言葉の移り変わりが早いようです。

 

 

 

今日は、テレビ番組でよく目にするけど、どういう意味?と思うような
流行語、または新造語をいくつかご紹介します。

 

 

1.인싸 아싸

인싸이더 / 아웃싸이더
インサイダー と アウトサイダーの略。
特に인싸 はよく使うかも。交流範囲が広い人や、知人の間でホットな人。

 

2.꾸안꾸

꾸민 듯 안 꾸민 듯
自然なおしゃれをしている人、またはその服装。要は自然なおしゃれができる人。

 

 

3.얼죽아

얼어 죽어도 아이스 아메리카노
まさに文字どおりで、凍死することがあってもアイスアメリカーノを飲む、という意味。
カフェで注文する時は“아아” “뜨아(뜨거운 아메리카노)”と言っても通じるほど、若い人はほぼ知っている、
すでに新造語になってる言葉です。

 

 

 

 

4.졌잘싸
졌지만 잘 싸웠다
負けたけれど、よく闘った、という意味。こういう表現が許容されるのは若者しかいないでしょうね…。
韓国人の中高年は、人に勝たなければいけないという競争社会で生きてきたので
こういう表現はちょっと考えられない感じ…。

 

 

 

 

5. ~피셜
フィシャルという意味。自分の個人的意見なのに、まるで第三者が言うように
客観的なそぶりをした発言だと感じた時に使います。
 

6.비담
비쥬얼 담당
まさに文字どおり“ビジュアル担当”の短縮語です。
ご存じの方は、すでにご存じかも。

 

 

7.0개국어

韓国語もまともに話せない、つまり上手に話せない時、その人をからかう感じで使う言葉です。
 

 

つらつらと見ていると、私はこの中で1~3くらいしか使ったことがないですね…。
次回はもっと高度な(?)流行語、新造語をシェアしてみたいと思います。

 

 

 

ちなみに2019年か、それ以前からあった言葉も入ってますので念のためお知らせしておきますね。
2020年の流行語は…。そのうちやります 涙

 

 

 

ではまた!

 

 

 

 

 

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