韓国料理 ヂョン3種類
2020年3月18日
案外と思ったようにできないのね
こんにちは。ソウルでマシルのハッシーです。
そろそろ家に閉じこもってるのも限界、ということでお料理を習って参りました。
もちろん、厳重に注意してですけれどね。
今日のメニューは、チジミです。
ちなみに韓国ではヂョン(전)と言うほうが通じやすいです。チジミ(지지미)とは、慶尚道地方の方言で
日本に多い韓国系の人々のご両親の世代が使っていた言葉から、日本でも使われるようになったと
言われています。
今日は、おもてなし料理に使えるメニューで
エビのヂョン、ズッキーニのヂョン、カルビのヂョンの3つを作りました。
材料はこちら。(すみません、写真はカルビのヂョンの材料です)

エビは下調理し、ズッキーニは真ん中をくり抜いて、お肉のミンチはよく混ぜて寝かせておきます。
お肉はペーパータオルで血をできるだけ取り除き、それ以外の材料には
塩コショウやニンニク、しょうがなどを混ぜて臭みなどを取っておきます。

(かなり練り込んで叩いたりもしました 汗)
ヂョンのポイントは、油を多めに敷いて、弱火~中火でしっかり焼くこと。
塩コショウを入れた小麦粉を着せて、溶き卵にくぐらせたら弱~中火で少し焦げ目がつくまで焼きます。



そして楽しいおしゃべりと、お料理で使う韓国語を再確認しながらお食事タイム。

ソウルももうすっかり春日和です。
ではまた次回!