韓国語の独学に役立つ勉強法
ぜひ1度 お試しを
こんにちは。ソウルでマシルのハッシーです。
前回のページで韓国語ドラマのセリフを鵜呑みにしないほうがいいですよ的なことを
シェアさせていただきました。
詳細は→ こちらから
私はソウルで韓国語を教える教師の勉強をしているので、
当然ではありますが、1週間でも1か月でもいいからソウルにいらして
韓国語とプラスαで伝統文化やお料理などを習ってみてほしいなと思っております。
そうは言っても、私も韓国語を独学していた時期があるので、
今日はどんな勉強法があるか、あくまでも私のアイディアをシェアしたいと思います。
人それぞれ相性があると思いますので、試してみて“う~ん、違うかも”と思ったら
ほかにも色々と試してみるのがいいと思います。
まず1つ目は、漢字語の勉強です。
辞書のお尻のほうを見ると、漢字語の韓国語読みがハングルで書いてあるかと思います。
それを暇な時につらつらと見ていって、できれば覚えていくといいと思います。
例えば、해は海、害、解、該、亥…。亥はガイと読むのかな、とカンをつかんでおく。
次に 혜を見ると、恵、惠、慧くらいが代表的。続いて 회はどうかと見ると、
回に会、絵、懐、悔などで、会という字が入ると회となるのだなと分かりますね。
説明がうまくできないのですが、
こんな風に作りやへんで同じ読み方をする漢字は多いですから、それを組み合わせて
違う漢字を少しずつ覚えていけば、ある程度の数の漢字語はすぐ(!)覚えられますよ。

もう1つ、案外と学習者のやる気に火をつけたのが
JLPTと呼ばれる日本語能力試験を逆利用するやり方です。
ここでN5から韓国語に訳せるか、たまに試してみると案外と知らなかった言葉や
言い回しが出てきて、いい勉強になることがあります。
これは、ネットでサクサクッと検索すると、
N5の文法とか、N5の漢字とかいう形でずらっとサイトに載せてくださっている
親切な先生がいらっしゃいますので、
それを参考にしてみていただければと思います。
この日本語能力試験を、韓国人のお知り合いと一緒に勉強するというのも
案外といい練習になります。
外に出るのも控えるべきこんな時ですから、
ぜひ外国語の勉強に励みましょう~~!
ではまた。