“막”は控えめに

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少し話せるようになった時

 

 

日本語でも、あまり意味はないけどつなぎ言葉や、合いの手みたいな感じで“~っていうか~”とか
“~みたいな”などと言いますよね。
韓国語でもそんな感じで特に大きく意味を持たないけれど、合いの手みたいな感じで使う言葉がいくつかあります。

 

その中で多いのが“그냥”と“”の2つ。

 

 

“그냥”とは、そのまま、ありのまま、何となく、無料で、などという意味。
“막”とは、副詞的な使い方ではたった今、いましがた、ちょうどその時、まさに、などの意味があります。

 

使用例としてはこんな感じです。

韓国語:신청 서류를 보니까 그냥 그렇게 느껴졌어요
日本語:申請書を見たら、何となくそんな感じがしました

 

韓国語:지금 도착했다고 하네요
日本語:たった今、到着したそうです

 

上のような使い方は、ごく自然で文法的に望ましい(?)使い方です。

 

 



 

 

でも実際の会話では、もっとぞんざいな使い方が多く見受けられると思います。

 

 

“있잖아~ 그냥…  아니 그냥 뭐…”

“그런식으로 … 나한테 뭐라 그러는거야~…”

 

 

こんな感じで合いの手風に使うのをよく耳にしますね。
外国人が使う分には、韓国語上級者な感じがするとも思います。実際、私も以前は多用していたころがあります…。

 

 

でも、多用するのも限度問題な感じです。
実はこのブログを書こうと思ったきっかけも、ある日本人の韓流アイドルが韓国語で話しているのを聞いたからなのです。

 

あまりに 막を使ってる…

 

 

親しい仲ではくだけた使い方もいいと思いますけど、やはり第三者が聞くことを考えると
きれいな韓国語を話せる人のほうが好印象ですね。
そういう意味で最近の日本人韓流アイドルの中では、TWICEのサナさんは韓国語の使い方が
かなり上手だと思います。

 

 


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