ニッチな韓国語
話す時に使うと便利な言葉
こんにちは。ソウルでマシルのハッシーです。
そろそろ韓国語でいろいろと話してみたいと言う方、
ちょっとした間を持たせる会話のテクニックを今日はシェアしたいと思います!
これからシェアする内容は、韓国語でペラペラと話されてしまい、
ちょっと焦ってきた時や、そうでなくてもきちんと聞き取りたい時に使うと便利なニッチな韓国語です。

①繰り返して言ってほしい時
다시 한 번 말씀해 주세요. 다시 한 번 말해 줄래?
文字どおり、“もう1度言ってください” です。でも、日本語と同じで目上の人に言う時は
~していただけますか(~ 말슴해 주시겠습니까)? などの表現のほうがソフトに聞こえる場合があります。
②はっきりと聞き取りたい時
네? 뭐라고요?
最も一般的に使われる表現ですね。聞き返す時、うっかり聞きそびれた時、雑音と混じってしまい
よく聞き取れなかった時でも使えます。あまり礼儀に気を遣わなくても大丈夫な相手には
これ1つで十分かも。
③考える時間を稼ぎたい時
음… 저… 그… 그러니까… 저기…
えっと… あの… つまり… というような表現ですね。
単語がすぐに思い浮かばない時などにも、ある意味で時間稼ぎに使えるひと言です。
あとは、会話でそのものずばりを表現しにくい時などにも使える表現です。
④話を続ける、または維持させたい時
그래요? 그랬구나… 맞아요… 그래서?
そうなの? そうだったのね… そうそう それで? という意味合いです。
これは韓国人の知人ができた時にはよく使えそうです。
私は会社の同僚と話す時に、相手の話を理解する、という表現を使いたい時に
こういう表現を連発していた記憶があります。
⑤相手の注意を引きたい時
자, 있잖아… 그런데/근데, 그런데 말이야, 저기요
さあ、あのさ… ところで/だけど それでさ などの表現です。
日本語とほぼ同じような使い方をしますので、こちらもふだん、何気ないひと言として使えます。
例えば道の真ん中で立ち話をしている人に少し空間を空けてほしい時、
“ 잠시만요 ”と言えば十分です。日本語から直訳して“ 죄송합니다, 미안합니다 ”とまで言う必要はありません。
もちろん、こちらが迷惑をかけてしまったのなら、“ 죄송합니다 ”と言ったほうがいいですよね。
どれも中級レベルの内容ですが、初級の人でも
韓国人を相手に話す時には必要なテクニックですよね。
ですから、レベルにかかわらずに覚えておいて、うまく使えるチャンスを狙ってみると
いいと思います。
ではまた!