ソウルで韓方医院に行く

 

韓方薬は飲んでみる価値ありです!

 

 

東京で会社員をしていたころ、お酒に強くもないくせに元気いっぱいに飲み歩いた時期がありました。
しかし、お酒に強くない訳ですから、翌朝は非常にしんどい。むくんだりするのです。

 

それはつまり、肝臓とか腎臓とかがよくないということだと思うんですけど
そのころ、偶然に訪れたソウルでの韓方医院で鹿茸(若い鹿の角)入りの韓方薬を処方してもらって
2~3か月ほど飲んだ経験があります。

 

 

結論から言うと、それ以降は1回もお酒でむくむことはなくなりました。

 

あ!

もちそん、それほどお酒を飲むこともなくなりましたけれどね。ホホホ…

 

 

金額が気になるところだと思いますが、
中に混ぜる韓方薬の材料によるので一概には言えませんけれど、概略で30万~50万ウォン。
100ml入りが100袋くらい渡されます。私も35万ウォンくらいお支払した記憶があります。
鹿茸を入れるとグッと高価になります。

 

 

それと日本の和漢と違うのは、食事に制限が入ることです。
例えば私の場合、韓方薬を飲んでいる間はお酒、コーヒー、鶏肉、ナマの大根などは摂取禁止。
そして私の嫌いなイノシシの肉とかは食べていいよ、と言われました(涙)。

 

 

日本で流通している和漢は顆粒の場合が多いですけれど、韓国の場合は煎じ薬、つまりエキスみたいな
黒い汁物の場合がほとんどです。当然、見た目も黒っぽくて味は苦い感じです。

 

 

ところで、よく旅行サイトなどで韓方薬の市場として京東市場が紹介されていますね。

 

しかし、一般の人が京東市場で韓方薬の材料を買っても安全を保障できるものではありません。
韓国の韓方医は韓方薬専用の製薬会社がオーガニックな環境などで育てた韓方材料を卸してもらって
そこから安全な薬を作っています。

 

(下の写真はウコギ茶。アンチエイジング+腰やヒザに効果あり)

 

ですから韓方薬市場で購入する際には、お肉を煮る時に使う韓方材とか、お酒やお茶に使って
楽しむ程度に使うことをお勧めしたいです。

 

 

 

 

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