韓国語 独学のススメ

 

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どこから始めるべきか?

 

 

こんにちは。ソウルでマシルのハッシーです。
韓国語をどう独学していくかという話にハマってる今日このごろです。

 

 

正直言って、お金をかけて誰かに教わるなら
韓国語が上達するのは、ある意味コスパの意味でも当然のお話。

 

 

 

 

私も韓国語を学ぶぞ!と燃えていた時期には
市販の書籍も買ってみたり、ラジオ講座やテレビ講座を視聴してみたり、
アクセスしやすい手段からオールスター状態で手を出していた記憶があります。

 

 

日本語ネイティブにとって、韓国語は語順もほぼ同じですし、
同じ漢字語圏の言語ということで、独学である程度までは学べるのは本当だと思います。
オススメの方法をいくつか挙げてみたいと思いますので、まずは何か第一歩を踏み出してみるてください!

 

 

前提として、ハングルは前もって多少は読める程度まで学んでおくといいでしょう。

①テレビのハングル講座を4月から習ってみる!
→ 比較的お手ごろな価格のテキストを売っていますので、その辺からスタート。
→マイナス要因として、ある時から突然 難しくなっていき、分からないところを
質問したくても、質問できる相手がいない…。

 

②市販の本を手に取ってみる!
→大手の書店に行くと、選びきれないほど様々な韓国語テキストが売っています。
少し時間をかけて自分のレベルと合いそうなテキストに出会えたら、その本を中心に
勉強してみる。
→マイナス要因として、本当に自分と相性のいいテキストと出会うのが
実は難しかったりする…。

 

③語学学校に通う!
→時間やレベル、金額的なこともよく研究して、一念発起!語学スクールに通う。
→マイナス要因として、様々な条件が合って、しかも通いやすい場所にあって
しかも仕事帰りに行けるような語学学校って…。

 

④通信講座で学んでみる!
→何と言っても自由な時間に、自分のペースで勉強できるのがメリット。
→マイナス要因として、自分のやる気がいつまで続くかが最大のヤマ…。

 

 

要は自分の決意と相性で方法を選ぶしかない!

 

 

告白してしまうと、上の方法のすべてをちょっとずつ摘まみ食いのように体験した私。
どれも長所と短所がありますが、自分の語学レベルとの相性も影響するので
一概に“どれも長続きしないのか”というと、そういうわけではないと思います。

 

 

最初は体験学習の気分でテレビ講座を、次に市販の本か語学学校である程度まで学んでみる。
仕事やプライベートが忙しくて無理になってきたら、通信講座でレベルにあった学習もしてみる。
この辺りまで来たら、あとは韓国語話者と話す機会を作ってみたり、自分に合った市販の
学習書(ここでは少し高レベル)で文法を深く学んでみるのもいい方法だと思います。

 

 

最終的には、韓国語を読み書きするだけでなく、話すことが重要なので
韓国語話者との会話でブラッシュアップする必要がありますが、
留学してもいいし、日本に住む韓国人と友達になるのもいいし、方法はいくらでも。

 



 

 

いずれにせよ、会話で使う文法って、テキストで教える美しい韓国語と少し違うというか
もっと色々な表現がありますので、最初は焦らずにいろいろな単語を理解できるように
様々なシチュエーションで勉強してみることをお勧めしたいです。

 

 

そしてソウルでショートステイしつつ、韓国語も伝統文化も体験してみてください。

 

 

 

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