韓国で1人暮らしする

 

ソウルでオフィステルに住む

 

 

こんにちは。ソウルでマシルのハッシーです。
今日はソウルで1人暮らしを考えている方に、オフィステルと普通のワンルームの違いについて
シェアしたいと思います。

 

 




 

留学生の多くは、下宿やコシテルなど、狭かったり不便だったりして
日本での暮らしからすると満足度が下がりがちですね。
でも、最近は短期でもソウルの真ん中で比較的お安く住める住居があります。
それがオフィステルです。

 

 

まず、オフィステルとは、
日本でぴったりの住居形態が思い浮かばないのですが、エアコン、冷蔵庫、洗濯機など
生活家電がひととおり揃っているレジデンスみたいなものです。
だから、入居する際にはテレビとベッド(またはお蒲団)を入手すれば、本当に身一つでも何とか生活を始められるという便利な住居形態です。

 

 

 

ちなみに、ご存じの方は多いかと思いますが
韓国の賃貸は2つのやり方があって、1つは日本にもある月家賃を払う方法。
もう1つはチョンセと言って、入居する際にまとまったお金を支払い、その後は一切
家賃を払わずに住む方法があります。
どちらも管理費は毎月かかりますので、それは別途に支払わなければなりません。

 

 

 

オフィステルは、住居として使う人もいれば、事務所用に使う人もいます。
大抵が駅のそばや繁華街などにあるため、そういった使い方をされるわけです。
住居として使っている人は、地方から出て来て1人暮らしする人もいれば、書斎代わりに使う人、
私たちみたいな外国人が住んでいるなど様々です。

 

 

 

ちなみに江南駅の周辺にあるオフィステルは、東京に多いワンルームよりは一回り広い感じで
保証金が1,000万ウォン~で月家賃80万ウォン前後が多いようです。
もちろん、郊外に行けば行くほど家賃は下がるので、感覚的には東京より少し安いくらい?です。

 

 

 

チョンセという方法は、世界で韓国にしかない賃貸方法です。
以前、銀行の金利が15%台だった韓国では、ある程度まとまった保証金を預かれば、
大家さんはそれを元に十分な金融財産を作ることができたためにあった方法です。
しかし、今は金利が低くなってきたため、かなりまとまった金額でないとチョンセは入れません。

 

 

 

例えば、江南駅付近のオフィステルで2億5,000万ウォン以上ないと難しいです。

 

 




 

 

では、ワンルームはどうでしょうか?
ワンルームは、日本の普通のワンルーム賃貸に近い住居です。
オフィステルよりも廉価ですし、管理費もぐっと安くなる場合が多いです。

 

 

しかし、ポイントは住居環境かと思います。
やはり周辺が安全か、近所にバス停など交通の便はあるか、スーパーやコンビニなどはどうか?
住居事態も浴室や窓など、日本の住居から比べるとどうしても安普請な建物が多くなります。

 

 

 

その辺をよく検討して選ぶのが大切です。
最近はオフィステルでも1か月分の保証金で短期賃貸をしている場合があるので、
3か月だけ留学する、などという場合は検討してみる価値もありです。
家探しは、ポータルサイトの不動産ページや、携帯電話のアプリなどでほぼリアルタイムで探せます。

 

 

ぜひ、いろいろな地域で検討してみるとよいでしょう。

 

 

 

 

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