ソウルでの買い物事情
スーパーに行かなくなった
こんにちは。ソウルでマシルのハッシーです。
新型コロナウィルス騒ぎで、人との関わり合いがすっかり遠のいた日常ですが
そろそろ少しずつ元の生活に戻る気配がしてきましたね。
こちらソウルでは、2~3年前から、特に輸入品や赤ちゃん向けの食品など
価格帯が少し上の食料品や生活必需品を早朝に配達するアプリが大流行しました。
前日夜の11時までに注文すると、翌朝には届いているという驚異的な配達システムで、
私も日本の味に近いパンを売っていたので、数回だけ購入したことがありました。
その後、路面展開している普通の大型スーパーが宅配事業に参入して、
ちょうど新型コロナウィルスの感染拡大で大騒ぎのころは
生活必需品の購入に、すっかりお世話になったものです。
アプリに入ると、昼間配達と早朝配達を選択して、
必要な食料品をつらつらと選択。最後に配達希望日と時間を選んでカードで決済すると
お買い物は終了です。
野菜類はどうしても、思ったより小柄な商品が来たり、
写真で見て、想像していた商品よりも小さい容器だったりして
やっぱり自分で見て買わないとダメかなと思うことも何回かありました。
でも、それ以外の最も気になる肉類や魚などは、真空パックみたいに空気を抜いた形で包装されていたり、
ドライアイスなどで別包装になっていたりして、日本仕込み(?)の厳しい消費者の私でも
大きな問題は感じませんでした。
そして今回。
ついに大好きなスイカが登場。
でも、1個丸々はとうてい食べきれないし、値段もバカにならないし…。
と悩んでいたら、何と半分カットも売っていたのです。ネット販売で…。
どんな感じで包装されてくるのかな~、と半ば期待のまなざしで注文してみました。
結果が下の写真です。

発売前から、このパッケージを考えてたのか、と思うと
○マートのネット販売MDは頑張ったな、と思わず感動してしまいました。
しかも、しっかりと冷えていて、さっきカットしたんだなと思われるフレッシュさ。
韓国のスイカは、特に走りのスイカの甘さと言ったら砂糖でもかけたのか?と思うほど甘いです。
おかげで甘いスイカをたっぷりと楽しめました。
もちろん、ソウル市内なので可能なことかもしれませんが、
こう言った作業の早さ、あるいは対応力は日本も見習う必要がある部分だと思います。
いい点はどんどん導入する、そういうアクティブさは大事かもしれませんね。
ではまた次回!