レストランで便利な韓国語

 

ちょっと知っておくと便利

 

 

こんにちは。ソウルでマシルのハッシーです。

 

今日は食堂で何かをお願いしたい時に知っておくと便利な言葉を
いくつかシェアしたいと思います。

 

 

韓国語: 앞접시 주세요
日本語: 取り皿をください

 

 

1人ずつ取り皿がほしい時、こう言えば(ふつうは)人数分くらいの取り皿を
持ってきてくれます。最近ではチゲなども、みんなでさじをお鍋に突っ込んで
ダイレクトに食べるよりも取り皿に取って食べるほうが多くなりました。

 

 

韓国語: 다시 데워주세요   /     육수를 더 넣어 주세요
日本語: 温め直してください / だし汁を少し足してください

 

 

チゲとかが少し覚めてしまって、温め直してほしい時に使えます。
というか、韓国ではチゲなどの鍋類でお酒を飲む時、鍋が冷めてきたら、また
温めてもらうことが可能です。

 

 

しかも、その時に味が濃いめになっちゃったなと思ったら
だし汁を足してもらうこともできます。こういうところは韓国のいい点ですね!

 

 

写真のお店は大峙(テチ)洞にあるハモしゃぶしゃぶのお店の鍋料理です。

 

 

こちらでは、さっとしゃぶしゃぶして、えごまの葉とヤンニョムで包んで食べる
とてもヘルシーなお鍋で、お腹が気になる中高年のサラリーマンでにぎわっていました。

 

 

このお店でも、最終的に少しだし汁を足してもらって
カルククス(うどん)を入れて食べたと思います。

 

以前、日本のテレビが取材に来たそうで、日本人にも慣れていました。

 

 

 

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