今年の春は空気が澄んでいた

 

PM2.5も黄砂も少なかった

 

 

こんにちは。ソウルでマシルのハッシーです。
新型コロナウィルスの感染拡大の行方は、まだ不透明な中ですが、
すでに中国は徐々に事態の終息を見据えて、もとの経済活動を再開させようとしていますね。

 

 

ここソウルでは今日、日本でいうところの統一総選挙がありました。
現政権の中間評価という意味合いもあるので、本来であれば公示後の選挙活動は大変な盛り上がりなのですが
今年は激しい選挙活動もできない代わりに、新型コロナウィルス対策への評価選挙という感じになっています。

 

 

ところで、テーマにも書きましたが、
振り返ってみると3月も、4月も今日までのところ、大きく空気の状態が悪い日がありませんでした。
通常の春先シーズンだと、黄砂が頻繁に訪れ、ここ数年はPM2.5が非常に深刻だったのですが
今年はそれがナシ。

 

 

 

 

韓国人の大部分は、経済活動を2か月も休んでいた中国が、工場を動かしていなかったことなどを挙げて
やはり今までの空気汚染の原因は中国にある、と確信したようです。

 

 

少し客観的に考えると、韓国もかなり経済活動を休んでいたので
空気がきれいになった理由は、そこにも(つまり韓国自身)にもあるとは思います。
ちなみに韓国では杉の木が少ないので、花粉症はほとんどありません。
それよりも、春先は空気が感染して新型コロナじゃないのに咳が出る感じです。涙

 

 

とにかく、冬の寒さを耐えたあとのソウルの春はとても鮮やかで
漢江をバスで渡りながら、江南側を見ても、南山を抱いた江北を見ても、特有の美しさを持っています。

 

 

桜もひととおり咲き終わり、そろそろ新芽が本格的に吹き出す時期です。
1年で最も外を歩くのが楽しい時期。
人々は新型コロナウィルスの感染拡大が1日も早く終息してくれることを
首を長くして待っている感じです。

 

 

ではまた!

 

 

 

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