ついに受け取りました
外国人災難支援金を受給
こんにちは。ソウルでマシルのハッシーです。
ソウルで마실を続けている中で最も大きな災難となった新型コロナと
そのために受けたさまざまなマイナス影響。
ソウル市に住む外国人にも一時支援金の支給が決まったのが5月ごろ。
申請方法の案内が出たのが7月初め?ごろ。
申請受付を始めたのが9月中ごろ。
韓国国民への支給は、各カード会社などのアプリから超簡単に受給できていたのを見ていたので
外国人も外登(외국인등록증)があるし、クレジットカードがあるから紐づけて使えるようにしてくれるのかなと思っていました。
前回のブログは こ ち ら
が。
まったく違ったということと、申請についてはかなり以前にシェアしたとおりなのですが。
その後、受給できたということをず~~~~~っと書いてなかったのを
皆さんはご存じだったでしょうか?
そうです。申請して約40日ほど。
昨日ついに区庁まで直接受けとりに行く方法で専用のプリペイドカードの受給ができました。
申請後に、記載内容に間違えがあったことが分かって再度書き直してから最申請。
その後、秋夕の連休があって、その後にお電話がかかってきて、
私が記載した内容は、私の誤解?理解不足で再び間違えていたらしく、それは“こっちで修正しますから”という確認でした。
そこからさらに10日ほど。
まあ、とにかく大切に使わせていただこうと思います。

ということで窓口で説明を聞くと、案外と縛りがあることに気づきました。
1.12月15日までしか使えません。過ぎたら、残額は自動的に回収されます。
2.大手の、つまり財閥系スーパーやデパートなどでは使えません。
3.遊興費系(お酒、宝くじ類)に使えません。
4.税金や保険の代金支払にも使えません。

(使用可能な項目について説明されたパンフの一部)
1と3,4は理解できるのですけれど、2には結構現実的な問題があります。
どうやら大手が経営しているスーパー、コンビニ、ひょっとするとチェーン店とかもダメかも。
つまり、地域の個人経営のお店でできるだけ使いましょう、という目的がかなり明確にされています。
趣旨はとてもいいと思います。だけど現実的には私がよく使うお店では使えないかもな、という感じでした。
それでももちろんありがたいので、大事に使いたいと思います。
今日はここまで。
ではまた!