ソウル流 洋服のショッピング

 

オンラインショッピングが主流

 

 

こんにちは。ソウルでマシルのハッシーです。
新型コロナウィルスの感染拡大は、なかなか沈静化しませんね。

 

ソウルに住む私も、不要不急の外出を控える生活を始めてから
すでに1か月は過ぎ、2か月目になっています。
そうは言っても、日々の生鮮食料品の買い物はしなきゃいけないし
もう春が来てるのに、お洋服だって買いたい。ジッとしてるにも限界がある!
そう感じることがありますよね。

 

 

今回はソウルに住む会社員の女性がどうやって洋服を調達(?)しているか
私の知るかぎりでシェアしたいと思います。

 

 

まず基本的には日本で働いている女性の皆さんと、洋服を買うパターンはほぼ同じだと思いますが
ソウルの場合、電車よりもバスの乗り継ぎで通勤している人が多いので、乗り換え駅に
ショッピングできるお店が多いかと言うと、う~ん、案外そうでもないかも、と思います。

それともう1つ。乗り換える駅の近い場所にお店があると言うより
駅で降りたら、かなり歩いて買いに行くという感じなので、あまり通勤時に
ゆっくりとお洋服を見るという感じでもありません。

 

そこでネットでのショッピングでゆっくり買い物する人が多くなるわけです。
決済手段もカード決済、通信会社の小額決済、ポータルサイトでの決済、口座送金などなど
決済手段やその割引など多様なので、自分に合った方法で支払いができるのも
韓国でのネットショッピングの強みと言えるでしょう。

 





 

では、どんなサイトがあるかと言うと
1つめはホームショッピングのサイトです。GSとかロッテとか新世界とか、テレビチャンネルを持ち
同時にサイトでも同じ商品を売るという大手企業が運営するサイトがあります。
ここでは、それほど高くない価格帯の服を大量に販売するという方法を採っていて、
ワンピースの色違い3枚とか、スーツのズボンとスカートセットとか、そういう形の売り方をします。

 

もう1つは製造会社や販売会社のアピールを控えめにしていて、どんな人に似合う服かを
アピールするサイトが多いのも特徴です。
どこの製品か分からないけど、30~40代のミッシー&ミッシーマムを対象、みたいな
そんなサイトの設定で、超モデルみたいな人でなく、ちょっと身近にもいそうなモデルが
自然な感じでポーズを取ってるサイトが今は大人気。

 



 

次はデパートや、繁華街に展開しているショップですね。弘大前とかカロスキル、
江南駅の地下街などにあるお店はここに属します。
そして週末に友達と意を決して見に行くのが東大門などにある大型洋服販売センター。

 

ちなみに私の周りの人に、
主にどこで服を買っているかを聞いたところ
①ネットショッピングでご贔屓のサイト
②ターミナル駅周辺にある洋服店
くらいで、あとはほとんど行かない、というのが多数でした…。

 

みんな、お出かけが好きじゃないのね…。

 

私の場合は、基本的に人混みが好きじゃないので
①ネットショッピングで買ってみる
→でも届くまでに時間がかかるので、それを覚悟して買う
②梨泰院にある梨泰院マーケットで時々 買う
→東大門市場と同じようなもので、規模がずっと小さいのと、洋服が外国人向けなため
デザインが日本人好みのものが多い

 

結論から言うと、日本でも最近は流行しているネットショッピングで
自分の好みに合うお店に出会えるのが1番いいかと思います。

 

 

 

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