타다 のいろいろ
2020年4月17日
“乗る”以外にも色々
こんにちは。ソウルでマシルのハッシーです。
韓国語で 타다はどんな意味で習いましたか?
“乗る”という意味で習いましたよね。
“乗る”という意味合いで使われる割合が最も多いからなのですが、
例文としては、
차에 타다 (車に乗る)
스키를 타가 (スキーをする)
などがあります。
ほかにはどんな意味があるでしょうか。
次に多い意味としては、“焦げる、焼ける”というような意味があります。
例文としては、
음식이 타다 (食べ物が焦げる)
피부가 타다 (肌が焼ける)

それ以外には、何かを水に溶かして飲み物を作る際の動作で“作る”という意になります。
커피를 타다 (コーヒーを入れる)
ここまでが初級で習う意味で、中級以上になると、
“お給料をもらう”という意味の
월급을 타다
そして、センチメンタルになる感じを意味する表現でもタダを使います。
봄을 타가 (春になると心がうわつく感じのこと)

あとはくすぐったがりな意味で
간지럼을 타다 (くすぐったがる)
いかがですか?実は韓国語の中に1つの動詞で、かなり豊富な意味を持つ単語が
実は結構あるんです。
これも、ふだん会話を聞いているとよく使われているので、そんなに心配しなくても
自然に会話の中で覚えられるようになります。
ですから、聞いた時に“これだ!”と思えるよう、頭の片隅に置いておいてくださいね。
それではまた!