5、6月は犬も風邪を引かない

 

 

ことわざですよ

 

 

こんにちは。ソウルでマシルのハッシーです。
もう5月も中旬ですね。5月末くらいまではソウルでもなぜか妙に暑い日があって
6月に入って梅雨が近づくと、少し寒いくらい涼しくなる時があります。
そんな時に、皆さんも夏風邪というヤツを引いたことはありませんか?

 

 

 

韓国語では“5,6月の風邪は犬も引かない”ということわざがあります。
それくらい夏風邪は“おバカさん”が引くものというわけです。日本語と同じですね。
違いと言えば、やっぱり“犬”という言葉が出て来ることでしょうか。
今回は犬が登場することわざを幾つかシェアしたいと思います。

 

 

 

 

1.개도 먹을 때는 안 건드린다.

犬でも食べている時にはケンカをふっかけないという意味。

 

2.  죽 쒀서 개 준다.

何かを成し遂げたのに、成果を(誰かに)譲る結果になること

 

3.  저 먹자니 싫고 개 주자니 아깝고

自分で食べるのは嫌だけど、人に譲るのは惜しいこと

 

4.  개 풀 뜯어 먹는 소리

犬が(食べない)草を食べるように訳の分からない言葉という意味。
(実際は犬も草を食べますよね…)

 

5.  지나가는 개가 웃는다

通りすがりの犬だって笑う(ような話だ)

 

 

実際の会話では、結構… 使う表現です。
何かの状況に対する自分の感情を表現したい時、上に紹介したような表現を
よく使います。
日本語にも近い意味合いのことわざがありますよね。
それに近い感じで使いこなせたら十分だと思います。

 

 

ぜひ使いこなしてみてくださいね!

ではまた!

 

 

 

 

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