5、6月は犬も風邪を引かない
2020年5月13日
ことわざですよ
こんにちは。ソウルでマシルのハッシーです。
もう5月も中旬ですね。5月末くらいまではソウルでもなぜか妙に暑い日があって
6月に入って梅雨が近づくと、少し寒いくらい涼しくなる時があります。
そんな時に、皆さんも夏風邪というヤツを引いたことはありませんか?
韓国語では“5,6月の風邪は犬も引かない”ということわざがあります。
それくらい夏風邪は“おバカさん”が引くものというわけです。日本語と同じですね。
違いと言えば、やっぱり“犬”という言葉が出て来ることでしょうか。
今回は犬が登場することわざを幾つかシェアしたいと思います。

1.개도 먹을 때는 안 건드린다.
犬でも食べている時にはケンカをふっかけないという意味。
2. 죽 쒀서 개 준다.
何かを成し遂げたのに、成果を(誰かに)譲る結果になること
3. 저 먹자니 싫고 개 주자니 아깝고
自分で食べるのは嫌だけど、人に譲るのは惜しいこと
4. 개 풀 뜯어 먹는 소리
犬が(食べない)草を食べるように訳の分からない言葉という意味。
(実際は犬も草を食べますよね…)
5. 지나가는 개가 웃는다
通りすがりの犬だって笑う(ような話だ)
実際の会話では、結構… 使う表現です。
何かの状況に対する自分の感情を表現したい時、上に紹介したような表現を
よく使います。
日本語にも近い意味合いのことわざがありますよね。
それに近い感じで使いこなせたら十分だと思います。
ぜひ使いこなしてみてくださいね!
ではまた!