韓国ソウルで引っ越しを終えた!

ソウルでの引っ越しはやっぱり大変

 

 

 

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ソウルの引っ越し業者

 

 

こんにちは。ソウルでマシルのハッシーです。
ついに引っ越しを終えました。引っ越し前後はなぜか、とても정신이 없어서 ブログも書くことができず、やっと今日になってこうして書いているわけです。今回は引っ越し先を決めたあとから、当日すべて引っ越しを終えるまでをシェアしたいと思います。
結論からいうと、疲れ切って夜は食欲もないほどでした。

 

 

 




まず、ソウルで引っ越し業者を見つけるのはとても簡単です。
私は前回ここでもシェアした引っ越し先を決定した段階で、引っ越し業者を探し始めました。幸い、引っ越す日は平日なので多少は安くなるかと思ったのですが、そういう感じでもなく、いくつかの業者と話をしてみた結果と、知り合いのオススメで業者を決めました。

 

前回の物件探しはこちらからどうぞ

 

日本の引っ越し見積サイトなどで書いてあるような“親切”とか“接客態度がいい”という点は、残念ながらソウルではほぼ期待できません。結果的にどの業者で予約しても、当日やってくる人はどんな人かなどまったく分からないわけですから、運は天に任せることにして、予約金を5万ウォン支払いました。

 

残額は、当日に来た人に直接払うという形で、5万ウォンは手数料、残額は25万ウォンでしたが、それが当日来てくれた人が受け取る日当とのことでした。

 

 

事前の準備

 

引っ越しの2日ほど前から、衣類を手始めに自分の下着などを梱包し始めました。やはり人にお願いできる部分と、触られたくない部分があるので、そういう物は自分でスーツケースや段ボール箱を用意して詰め込むようにしました。

 

 

韓国の場合、포장이사と言って、荷作りサービス付きの(ような)引っ越しサービスが多いですが、日本育ちの感覚でパッケージしてくれるのは実際にはあまりありません。例えば、タンスにある洋服などは、大きな専用箱に詰め込んでくれる、梱包してない雑貨などは袋や業者が用意した専用箱に入れてはくれますけれど、傷つかないようにとか、まとめて束ねるとかいったサービスはしてくれないので、袋の中はグチャグチャになります。(もちろん、お金を払えば完全にパッケージしてくれるサービスもあります!)

 

 

移動する間に、運が悪ければ折れたり、欠けたりするわけで、正直に言うと心配な物は自分たちで詰め込むなり、エアキャップなどで包んでおくだけでもしたほうがいいでしょう。私は、箱入りでしたけどワインを箱の一番下に詰め込まれて、内心では“もう割れたな”と諦めかけていました。(箱入りだったので、割れずに済みました 涙)

 

 

ネット

 

インターネットは、日本と同じ。ホームページで引っ越しによる住所変更と機器変更工事を申請しておけば、当日の時間どおりに電話が来て、すぐに開通しました。私は仕事でもプライベートでもWifiがなくてはならないので、入居後すぐに使用できるようになってよかったです。

 

前の家で、すでにWifi機器が不調だったのですが、新住所で同じ機器を使おうとしたところ、故障してるということが分かって、新しく替えてもらい、今こうして快適にネットを使えています。

 

 

当日すること

 

ここがポイントです。売買ではなく賃貸でのやりとりを中心にシェアしたいと思います。
まず、退去は午前中がいいです。退去する際に、日本みたいに不動産の担当者が室内を確認したりということも特になく、荷物をすべて搬出したら、不動産の事務所で家主(来ないこともある)と挨拶して保証金を返還してもらいます。携帯電話ですぐやりとりできるので、こういう時、やはり携帯電話でのバンキングは便利です。

 

そして、すぐにこれから入居する家の保証金を支払います。そらから월세でれば1か月分も送金します。
こうして午後に新しい家に荷物の搬入をするわけです。もちろん、最初に不動産に言って、最後の手続き(消耗品などの確認など)をします。

 

今回、私は数週間前の契約の際、保証金を1日早く支払うと書かれている部分を、よく読まずにサインしてしまいました。そのため、当日に払えばいいと思って、お金の用意をしていたのに、1日早く(私の立場から見ると)詩払わなければならなくなって、少し慌ててしまいました。

 

不動産が契約時にその説明をはっきりとしなかったように思うのです。
通常は、当日のやりとりなので、その辺はきちんと確認しないと一瞬でも“ヒヤッ”とさせられる結果になるので、もし引っ越し予定のある方はお気を付けくださいね。

 

 

久しぶりにソウルで引っ越しした感想

 

今回、新しく引っ越した家に住んでいた人は、私が入居するより1日早く出ていたので、午前中に、管理人さんに頼んでお掃除をお願いしました。韓国では、賃借人が出る際に掃除をしていくことなどなく、新たに入る人が掃除をしなければなりません。今回は、幸いなことにきれいに掃除してもらったので、お金はかかったけどよかったなと思っています。

 

全体的には、新型コロナの真っただ中で引っ越しだなんてと思いましたけれど、今までの家より日当たりも格段によく、収納も多いので、今のところは気に入っています。韓国での引っ越しは、物件探しと不動産との関係が大変だと思います。私も今回、前の家を出る時に床掃除をしなかったら“日本人はきれいにして出ていくと聞いてたのに”と言われ、しぶしぶ掃き掃除だけしました。笑

 

それ以外にも、いちいち怒ったりムカついたりしていると、話が進まないので、とにかく家を見つけて契約したら、無事に引っ越すまでは頑張るしかないと思います。

 

そうそう、保証金を1日早く送金しろと言われた時、結局は親しい언니にお願いして貸してもらいました。そういう点は、韓国の人は親切というか、大らかというか、人情があると思います。やはり何ごとも一長一短ですよね。

 

 

そういう訳で今回のアップまで、少し日が開きましたが、私のお引っ越し報告でした。

 

ではまた!

 

 

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